インドネシアに行ってきた

Wed Apr 29, 2015

1ヶ月ほどインドネシアに行ってきた記録です。

スカルノハッタ国際空港からジャカルタの中心地までは遠く、また電車は中心地の短い区間に一本走っているだけなので、タクシーで移動した。 青いタクシー以外は乗らない方が言われていたので、滞在中は青いタクシーだけを使っていた。青いタクシー以外に乗るとどうなるのかは分からない。

街の雰囲気は、今まで行ったことのない雰囲気で新鮮だった。 道端では数十円、数百円の服や食べ物を売っているかと思えば、富裕層向けのデパートでは数万円の服が売っていたりレストランがあって、生活水準のギャップが大きかった。 また、あちこちで工事していて街全体が今まさに成長しているという印象を受けた。

気温は年間を通して28度くらいで、1月だったが海に行ったら普通に泳いでいた。 11月から3月は雨季で、そのため滞在日数の半分くらいは雨が降っていて、道路が氾濫して出社できなくなってホテルで仕事をすることも結構あった。 そんなとき子供たちはジャバジャバ外で楽しそうに泳いでいた。 滞在中2回お腹を壊し38度の熱が出て病院でぐったりしていた。現地の食事に慣れていない + 雨季でリスクが高かったとのことだけど、詳しいことは分からなかった。 医療費は10万円くらいかかったと思うのだけど、保険に入っていたので無料だった。

17000の島々からなり、330以上の民族がいるらしい。 そのため食文化も多様で、たとえばJava島の食事は甘く、Lombok島の食事は辛いなどの違いがあった。 生きている魚を手づかみでレジに持っていくレストランは勢いがあった。 ジャカルタには日系企業が多くあるので日本の某カレー屋、某うどん屋、某ラーメン屋などがあり、そこまで日本の食事が恋しくなったりはあまりしなかった。 あとヨーロッパにはコンビニはないけど、日本の影響かインドネシアにはコンビニがたくさんあって、実際便利だった。 私が病院に運ばれたのは屋台の水が原因だったらしいが、屋台は安くて美味しかった。

その他

たぶん8、9割の人がAndroidを使っていた。 日本には売っていないようなローエンドの端末と、厳しい通信環境が相まってどのサービスを使うにしろ厳しいという感じだった。 伝聞ではなく実際に体験すると感じるところがある。



  « Previous: Next: »